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八ヶ岳の森の中に家族7人で暮らしています


by terra97
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飛んで火に入る夏の虫・・・!?

ついつい光を求めてしまう
その先は炎の中なのに・・・
闇の中でもがき苦しんでいるとき
ついつい誰かのせいにしたり、何かのせいにしたり
この辛さから救ってくれる光を求めてしまう
手っ取り早くこの辛さから逃れる方法を求めてしまう
辛いとき、しんどい時
それは成長できる時、ステップアップする前兆
乗り越えられるから与えられた闇
今目の前で起こっている闇の中に魂の輝きを導き出すギフトが秘められている
生きているということは成長できるということ
闇の中に隠された
宝探しゲームのよう
闇の中から私が受け取れる宝の箱を探し当てたとき
そこから光があふれ出す
この闇から抜け出す1番早い方法は逃げることじゃなくて
闇と向き合うことだった
でもね
私も闇にどっぷり浸かっていたときは
成長だとか学びだとかギフトだとか
そんなことはきれいごとにしか聞こえなかった
手離せっていわれたって
今までずっとそうやって生きてきたんだもん
簡単に手離せるわけない
喜びや自由を拘束している鎧が同時に自分を守って支えてくれていた
その存在を手離すのだから
恐れや不安が伴うのは健全なこと
ましてや自分のいる場所が闇だと認識していなければ
(何かが違うと感じてはいるけれど)
ここが闇である(本来の自分の喜びの姿ではない)ことに気付かされるのは
恐ろしいこと
気付かなければ良かったと思うほど
理屈ではない深い恐れの谷に突き落とされる・・・

そんな私を救ってくれたのは日常を忘れてエスケープできる甘えさせてくれる空間だった
だからやっぱりアロマトリートメントはやめられない
辛いときは依存したっていいじゃない
誰かのせいにして自分を正当化したり
誰かに真実をあずけたくなるときだってある
エナジュティックアロマトリートメントは
心や体の痛みを癒すトリートメント
受け入れるとか気付きとか学びとか成長とか・・・そんなのいらない
ただ癒されたい・・・
日常を忘れて楽になりたい
楽になってはじめて体の内側から勝手にムクムクと湧いてくるものがある
生きているってそういうこと
私たちは輝くために生きている
でも輝くことを恐れてしまう・・・

誰かに対して感じたネガティブな感情や言葉は自分自身に訴えていることだったりする
相手のきつい言葉に怒りの言葉を返した私の心は
「もうこれ以上私を傷つけないで・・・」と訴えていた
怒りの感情の裏には無自覚の恐れが存在していた
「もうこれ以上傷つきたくない」
この人がいるせいで私は傷付けられる・・・
この人のせいで辛い思いをさせられていると思っていた
でも本当は
私の心が本当に訴えていたのは自分自身に対してだった
自分で自分を傷つけていたことにやっと気付きはじめた
私は私にもうこれ以上自分を傷つけないでと訴え続けていた
誰かの言葉や行動を借りて
そう、闇は自分が自分のために作り出しているもの
魂が望んで起こしているもの
心の奥底で気付いて欲しい、手離したいと願っていること
手離したところから、喜びと自由があふれ出す
成長するって面白い
見えなかったものが見えるようになる
聞こえなかったものが聞こえるようになる
私たちの5感は無限の扉
だから
何度も転びながらもう少し進んでみようと思う
誰のためでもない
私のために
そして
私は私の真実を探求する
それを
みんなに伝えたいと思う
同じように真実への道を歩んでいる
かけがえのない
この人生で出会えた人達に
喜びも苦しみも共に感じながら
右の頬を殴られたら、左の頬も差し出そう
その人がその人になってゆく美しさ
それが私の喜び
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by terra97 | 2009-06-08 21:25 | ひとり言 | Comments(0)