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八ヶ岳の森の中に家族7人で暮らしています


by terra97
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カテゴリ:ひとり言( 39 )

久しぶりのブログです

久しぶりのブログです
書きたいことがいっぱいたまっていますが
まずは今の心境を・・・

小さなころから「いつか死ぬことができるって何てありがたいことだろう・・・」
と思っていました
(「死にたいと」思ったことはないのですが
 「死んだほうがましか?」と思うような時はありましたが
 そんなときでも逆境にあればあるほど「なにくそ」という気持ちが沸いてくるタイプです)
感謝の気持ちでそう思います
「ここまで頑張ればもういいよ」と言われているようで・・・
ずっと必死で戦ってきたんだなと思います
でももう戦わなくていいよ
戦う必要なんてないんだよ
誰も私を攻めてはいない
私は私と戦ってきたんだと
そう気付いてもまだもがいている自分がいました
コントロールできるという妄想を手放せずに・・・

今深い深い封印を癒していることろです
苦しみと悲しみが波のように押し寄せてくるのを
無言で受け取りながら
「あぁ私死ぬんだなぁ」と思います
人生の棚卸というか
やっと自分を赦すことができそうです
今はただ静かに枯れてゆく私を愛しみながら
感謝の気持ちがあふれています
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by terra97 | 2009-11-16 10:43 | ひとり言 | Comments(0)
自分を自分の思うようにコントロールしようとあがく
思うようにならないとき
自分のだめなところを攻撃して
自暴自棄に陥った
怒りとイライラの矢を四方八方に飛ばし散らして
さらに落ち込んで
「何とかしよう」と
さらに自分をコントロールして
何がなんだかわからなくなる・・・
自分の足にはめられた鉄の足輪の鎖を自分の手で握っている

今自分に起きている、自分を取り巻く全ての状況が
今の自分にとって必要なものとして与えられている
自分で自分にダメだしした状況が
実は今の自分に必要なベストな状態
今の自分を否定する前に今の自分を観察してみる
私のハイヤーセルフは私よりよっぽど賢い
起こる全てのことに意味がある
魂が望んで起こしている
深い暗い闇を見つめるとそこにはギフトが隠されていて
それを見つけた瞬間
キラキラと輝く光であふれる
人生は宝探しだ
無駄に思える時間でも必要だから与えられている大切な時間
でも何が大切なのかを見つけ出すことをしなければ
つまり闇のように見える今の自分と向き合わなければ
永遠に同じ状況はカタチを変えて繰り返される
無理に「これで良いんだ・・・」「落ち込んではいけない」「イライラしてはいけない」
「前向きに考えないと余計良くないことが起こる」と駆け引きするのも同じ
ネガティブな感情も今自分の中に存在するものとして大切にして
ネガティブな状況に隠されたギフトを見つけることが出来れば
目からうろこが落ちる
自分のために与えられたギフトに感謝があふれる
全てのものに支えられ、生かされている意味を実感する
昔、父に言われた言葉を思い出す
「今自分が置かれている状況でどれだけベストが尽くせるか・・・」
環境が整わないから、何が足りない、何がない、誰のせい
出来ない理由を何かのせいにして逃げてるうちは
闇を見つめないで、光を追いかけているうちは
何も変わらない
変わらないことも大切な時間、必要な時間
どうしても進みたくないときもある
ゆっくり闇の中であぐらをかいていたいときもある
そういう時は足踏みすることから多くを学ぶ
どうどうと足踏みする
そろそろ先へ進もうかなと思ったら
今与えられた状況でベストを尽くす
我慢も、無理もいらない
今自分に与えられている状況がどのように自分に必要なのかを
見出すこと
楽しんじゃう
すると今までとは違った「こうしてみたらどうかな」が
ポンッとひらめく
そのひらめきが
「こういうことか!」と現実になった瞬間
またひとつ階段をのぼる
今日に感謝して、明日に駆ける
明日はもっと素晴らしい
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by terra97 | 2009-06-28 20:12 | ひとり言 | Comments(0)

子供と動物が恐い

子供のころから
小さな子供や、赤ちゃん、動物が恐くて
近寄れませんでした
本当はとても好きで
なんてかわいいんだろう
一緒に遊びたい・・・と思っているのですが
恐くて触れることが出来ないし
声がかけられないんです
「私は何でこんなに恐いんだろう?」と不思議に思っていました
子供や動物のあの透き通る美しい瞳
全てお見通しのような
何でも知ってるような
不思議な瞳
何を考えているのかわからない
わからないから恐い
最近は
子供や動物や石や精油と遊ぶのがとっても楽しいです
みんなとってもかわいくて愛おしい
一緒にいるだけで喜びが泉のように湧いて
愛と喜びと幸せがあふれて気持ちいい
キラキラで楽しい
いつからか彼らとお話が出来るようになった
彼らの見えているものや感じているものを
一緒に見たり、聞いたり、感じることが出来るようになっていた
言葉はちっぽけだ
私たちはこんなにコミュニケーションが出来る
何もしなくても通じている
つながっている
人は恐いから
自分の常識を押し付けて把握しようとする
自分でつけた目隠しで
見えなくなってしまったものが見えている存在を
理解できないから恐れを感じ
否定する
記憶にはないけど
かつて自分がされたのと同じ方法で
目隠しをつけさせる
自分を正当化するための説明を沢山つけて安心した気になる
心のどこかで何か違うと感じながら
今思えば、私は精油にも恐れを感じていた
だからケモタイプ精油は私に受け入れやすかった
成分という常識で把握できたような気分にさせてくれたから
今は精油ともお話をする
精油はすごく色々なことを知っている
まるで宇宙だ
精油や石とお話をする
みんな生きている
喜びであふれている
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by terra97 | 2009-06-23 22:54 | ひとり言 | Comments(0)

空っぽ

私って自分がないんですよね・・・
誰かの喜びを自分の喜びにして生きてきたような・・・
だから奉仕的になったり、自己犠牲的になったり
自分がある人ってうらやましい
私の夫はすごく自分を持っています
何が違うのかっていわれると
うまく説明できないのですが
何がどう変わっても変わらないその人がある・・・という感じ
私は周りの人からは自分を持ってるねって言われますが
いつも自分の好きなことしかしないからそう見えるのかな・・・
私も自分をしっかりと持った人になりたいって思っていたのですが・・・

最近空っぽでいいのかなって思い始めました
空っぽな私が私なんだって・・・
空っぽになったら気持ち良かったからかもしれません
そこにはただ喜びの光だけがキラキラしていました
他の人の喜びを自分の喜びに置き換えていたときは
私の私による私だけの喜びの存在を消去して
隙間を埋めるように
いつも「誰かのために」を願い
私ではない誰かの何かを背負っていました
文句も言わず助けも求めず
独りで背負い込んで得意げでいました
でもどんなに隙間を埋めても満たされる瞬間はなく
常に何かが違うと求め続け
今に満足できることも、安心できることもなく
疲れ果てていました
やっと私の喜びが私に受け入れてもらえたときは
うれしかった・・・
空っぽな空間は喜びの光であふれ満たされていました
恐れも不安もない、何にも捕らわれない自由な私・・・
無理も我慢も頑張るもない
ただ私でいることが
何よりも強く信頼できる状態
喜びであふれる
空っぽな私
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by terra97 | 2009-06-18 21:45 | ひとり言 | Comments(0)

人が好き

自然がつくるものは美しくて
子供のころから木々の木漏れ日や風に揺れる花びら、水の中からポコポコ生まれる泡を
「何よりも美しい宝石達」と思いながら、いつまでも見ていました
(ちょっと変な子・・・!?)

12年前にTERRAをはじめたころ
人間のエゴに強い怒りを感じていました
美しさや健やかさを壊すもの
弱い者へのコントロールや支配、抑圧
喜びと自由を奪う目に見えない力

その怒りが「なんとかしなくっちゃ」という私の原動力ともなっていたのですが
怒りでは何も生まれない
怒りではなく愛で
その存在を愛することから何かが動き変化する
いつからか自然とそう考えるようになりました

人間も動物も植物も地球上の全てが、同じ地球の原子で出来ている
地球の一部であり、地球そのもの
きっと人間が生み出すエゴも闇も
地球全体にとって必要だから存在する
人間は地球に必要とされて存在するのだと思うのです

私は人が好き
ズルくて、エゴだらけで、情があって、わがままで、自分勝手なところ
比較したり、競争して、ねたみ、ひがみ、傷つけあったり
不安や恐れや悲しみを抱えて
泣いたり笑ったり
失敗を繰り返す人間が大好きです
だから自分の中の醜い私も結構好き
人間臭いところが愛おしい
自然がつくるものにはかなわないけど
人間がつくるものもきれいだなと思う
本当は光も闇もひとつなんだな・・・
全ては喜びへとつながり循環する
今日という日に感謝があふれる
生きている
ただそれだけで美しい
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by terra97 | 2009-06-18 21:12 | ひとり言 | Comments(0)

クリスタル

癒しとともに、封印解除が起こると
よろこびがあふれて
キラキラと輝くクリスタルが
その方の元へ帰って来ることがあります
少し前は青い石が多かったけど
最近はエメラルドの石がよく出てきます
今日は淡い黄色のトパーズのような石
シャンパンゴールドに輝いてとても美しい
ハートから出てきたり
サードアイから出てきたり
オーラの中に出すととても巨大
体の中に収まる時はシュ~ッと小さくなる
私の青い石と共鳴させると
光のシャワーになって
とてもきれい
それぞれの石に固有の叡智が刻まれているけど
持っている人の状態によって
変化するように感じます
その人の光と共鳴して何倍にも増幅させるような・・・
映画「マスク」みたい・・・
石のパワーは強いから
自分の内側のよろこびをしっかり持っていないと
翻弄されてしまいます
自分の魂の喜びを大切にすると、自然と周りの人の魂の喜びも大切にできるし
自分を愛することは周りの人を愛することにも、周りから愛されることにも繋がります
ようはバンダリですね!
サイキックプロテクションは本当に奥が深い!
誰かのために・・・と願うなら
まずは自身が癒されていることがとても大切です
「ああ・・・幸せ~っ」と光に包まれていると
インナーチャイルドがキラキラしながら踊り始めて
龍も妖精さんもユニコーンも楽しそうに集まってきてパーティーがはじまっちゃいます
私がベットに入り、「ああ・・・幸せ~っ」と全身脱力して、にんまりしていると
子供達が寄ってきて、何だかうれしそうにニコニコしています
子供って光の存在達に似てるなと思います
私が幸せだと子供達も幸せになって、子供達が幸せだと私も幸せになる・・・
上の子のハートにはエメラルドの石が、下の子はセンターから虹色の石の光があふれています
子供達をギューッと抱きしめながら、ヒーリングしてもらっています
かわいい子供達の幸せを願うなら
まずは私が癒されていることが必要
ゆっくりだけど
確実にバンダリができていくのを感じています
自分を大切にすることを学んでいます
最近は子供を叱るとき
怒りがありません
子供達は叱られながら、傷つくのではなく学ぼうとします
そんな時、泣きべそをかきながらも
子供の石はキラキラと美しく輝いています
愛で叱るってこんな感じなんだな・・・と
私も沢山学ばせてもらっています
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by terra97 | 2009-06-13 23:04 | ひとり言 | Comments(0)

異次元トラベル

時々・・・白昼どうどう睡魔に襲われる
「ああ・・・眠い・・・」
心地よい誘惑に引きずり込まれると
目の前にクルクル回転する光の輪が現れる
まるで光のマンダラ
とてもきれい
そのうちブ~ンッとすごい音と共にGがかかって
ものすごい勢いでその光のトンネルを飛んでる
しばらく飛んでいると徐々に減速して
目の前にカメラのシャッターのような丸い窓が現れて開く
丸い窓の向こうには見知らぬ世界が広がっている
次の瞬間、窓の向こうの世界に入り込む
巨大な樹が立っている
なんて立派な美しい樹だろう
なつかしいような心地よい感情が湧いてくる
でも周りを見渡しても何にもない
生き物の気配がない
美しいのになんだか変な世界
光と闇の狭間
しばらくボ~ッとしていたら
人影が現れる
地底人!?
お話しようと追いかけたけど
あっという間に姿が見えなくなってしまいました
・・・・・・
時々違う世界へ旅行しています
自分の意思で行くというより、連れて行かれるという感じ
意味がよくわからないことが多いのですが
ああ楽しかった・・・という感覚です
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by terra97 | 2009-06-13 22:11 | ひとり言 | Comments(0)
ついつい光を求めてしまう
その先は炎の中なのに・・・
闇の中でもがき苦しんでいるとき
ついつい誰かのせいにしたり、何かのせいにしたり
この辛さから救ってくれる光を求めてしまう
手っ取り早くこの辛さから逃れる方法を求めてしまう
辛いとき、しんどい時
それは成長できる時、ステップアップする前兆
乗り越えられるから与えられた闇
今目の前で起こっている闇の中に魂の輝きを導き出すギフトが秘められている
生きているということは成長できるということ
闇の中に隠された
宝探しゲームのよう
闇の中から私が受け取れる宝の箱を探し当てたとき
そこから光があふれ出す
この闇から抜け出す1番早い方法は逃げることじゃなくて
闇と向き合うことだった
でもね
私も闇にどっぷり浸かっていたときは
成長だとか学びだとかギフトだとか
そんなことはきれいごとにしか聞こえなかった
手離せっていわれたって
今までずっとそうやって生きてきたんだもん
簡単に手離せるわけない
喜びや自由を拘束している鎧が同時に自分を守って支えてくれていた
その存在を手離すのだから
恐れや不安が伴うのは健全なこと
ましてや自分のいる場所が闇だと認識していなければ
(何かが違うと感じてはいるけれど)
ここが闇である(本来の自分の喜びの姿ではない)ことに気付かされるのは
恐ろしいこと
気付かなければ良かったと思うほど
理屈ではない深い恐れの谷に突き落とされる・・・

そんな私を救ってくれたのは日常を忘れてエスケープできる甘えさせてくれる空間だった
だからやっぱりアロマトリートメントはやめられない
辛いときは依存したっていいじゃない
誰かのせいにして自分を正当化したり
誰かに真実をあずけたくなるときだってある
エナジュティックアロマトリートメントは
心や体の痛みを癒すトリートメント
受け入れるとか気付きとか学びとか成長とか・・・そんなのいらない
ただ癒されたい・・・
日常を忘れて楽になりたい
楽になってはじめて体の内側から勝手にムクムクと湧いてくるものがある
生きているってそういうこと
私たちは輝くために生きている
でも輝くことを恐れてしまう・・・

誰かに対して感じたネガティブな感情や言葉は自分自身に訴えていることだったりする
相手のきつい言葉に怒りの言葉を返した私の心は
「もうこれ以上私を傷つけないで・・・」と訴えていた
怒りの感情の裏には無自覚の恐れが存在していた
「もうこれ以上傷つきたくない」
この人がいるせいで私は傷付けられる・・・
この人のせいで辛い思いをさせられていると思っていた
でも本当は
私の心が本当に訴えていたのは自分自身に対してだった
自分で自分を傷つけていたことにやっと気付きはじめた
私は私にもうこれ以上自分を傷つけないでと訴え続けていた
誰かの言葉や行動を借りて
そう、闇は自分が自分のために作り出しているもの
魂が望んで起こしているもの
心の奥底で気付いて欲しい、手離したいと願っていること
手離したところから、喜びと自由があふれ出す
成長するって面白い
見えなかったものが見えるようになる
聞こえなかったものが聞こえるようになる
私たちの5感は無限の扉
だから
何度も転びながらもう少し進んでみようと思う
誰のためでもない
私のために
そして
私は私の真実を探求する
それを
みんなに伝えたいと思う
同じように真実への道を歩んでいる
かけがえのない
この人生で出会えた人達に
喜びも苦しみも共に感じながら
右の頬を殴られたら、左の頬も差し出そう
その人がその人になってゆく美しさ
それが私の喜び
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by terra97 | 2009-06-08 21:25 | ひとり言 | Comments(0)

何もしない

植物たちは宇宙のにおいをかいでいる・・・
ただ宇宙の叡智を受けとって、光とともに空中へ拡散させる
森のにおいは宇宙の叡智
森の歌声はよろこびにあふれて
光と踊りながら
ただ顕現する
何もしない日
森とひとつになる時間
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by terra97 | 2009-06-02 22:01 | ひとり言 | Comments(0)